MEMBER制作メンバー

難波望|脚本家

日本シナリオ作家協会会員。日本映画学校(現日本映画大学)脚本コース卒。脚本家の桂千穂氏、高山由紀子氏に師事してシナリオを学ぶ。2015年制作「かぐらめ」(監督:奥秋泰男/出演:武田梨奈、大杉漣、筒井真理子ほか)で脚本家デビュー。2022年制作の『オトギネマ』では、監督・プロデュースを兼任。福岡インディペンデント映画祭、セルベスト国際映画祭など国内外で入選。その他、脚本作に『おっさんずぶるーす/21世紀のおじさん』(監督:前田直樹/出演:藤井太一、森累珠ほか)など。2025年にはオムニバス映画「Mothers マザーズ」を総合プロデュースし、全国10館で公開。脚本・監督した「ルカノパンタシア」は、第7回いぶすき映画祭で銀のいぶすき賞を受賞。

[メッセージ]
この度、「円盤」という長編映画を企画しました。3年位内に制作決定を目指す、ちょっとヒヤヒヤなプロジェクトですが、一緒に実現を目指してくださる仲間を募集したところ、監督や俳優、脚本家など、さまざまなポジションの方と出会うことができました。一人ひとりとの方と丁寧にお会いした結果、結集したのがこのメンバーです。このチームなら実現できる、そう信じています。ぜひ、応援してください!

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杉浦果奈|俳優

愛媛県出身。
20歳で一度芝居の道を離れ、システムエンジニアとして働く。
構造と論理の世界を経たのち、自らの意志で表現の道を選び直す。
強い感受性を礎に、人の心の奥に潜む静かな衝動を掬い上げる俳優として、
幅広く表現を磨き続けている。

[メッセージ]
初めまして、杉浦果奈です。この制作チームに加わるご縁をいただき、初めて監督とお話しした日のことを、今も鮮明に覚えています。
次々と溢れるアイディア。その熱量の裏側にある困難も、進むほどに少しずつ見えてきました。それでも、この作品の一部で在れることは幸福なことであり、その困難ごと引き受けたいと思いました。
映画は、光と闇のあわいに立つ表現だと感じています。誰かの静かな時間に、そっと入り込み、言葉にならない感情に触れるもの。
その一部として在る責任を抱きながら、支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、誠実に、そして大胆に挑み続けます。劇場でお会いできる日を信じて。
どうぞよろしくお願いいたします。

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池上恵|俳優

茨城観光マイスターS級/いばらき地酒ソムリエ/特技=手話
立教大学卒業。
小劇場舞台を中心に映像・ナレーションなど活動中。映画:銚子電鉄『電車を止めるな!』/縦型動画:SuperSapienss『かしこきもの』/ナレーション:ヤマハ音楽教室『ヤマハの音育』など
人見知りなのに初対面から全力で仲良くなりに行くタイプです。

[メッセージ]
難波さんの思いに仲間が出来ました。
それが円盤です。
私たちのプロセスエコノミー。
私たちのこれからの3年を楽しんで、面白がってください!
円盤に触れてくれてありがとうございます。
その時には円盤があなたの世界の何かになれたら嬉しいです。人は人と生きています。人が人を想う気持ちに気付く優しさにそっと触れられますように。

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つゆり歩|小説家・脚本家

神奈川県横浜市出身、シナリオ・センター在籍
2023年 Kindleにてライトノベル「ヘレシー・アウト」を配信
2024年「ヘレシー・アウト」を自費出版
2025年〜シナリオ・センターにてシナリオを学び始める。
普段は正社員として働きながらコンクールに向けて執筆活動を続けている。

[メッセージ]
この度、ご縁があり初めて映画制作に携わることになりました。円盤プロジェクトに出会ってから世界が広がりました。映画を見るのは好きですがまさか自分が映画制作をすることになるとは思いませんでした。今までは小説を書いたり、日々黙々とコンクールに向けて一人でパソコンに向かっていました。ですので、これからたくさんの素敵な方々と一緒に一つの作品を作り上げていくのがとても楽しみです。応援よろしくお願いします!

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夏目理功&夏目琉加|俳優・映画監督

福岡県出身、一卵性の双子。
NulbarichのMV『Skyline』で主演を務める。
2025年から映画制作を開始。初の短編『さよならは言わないで』では、
双子の葛藤や共鳴をテーマに、企画から編集までを二人で手がけている。

[メッセージ]
はじめまして、夏目と申します。
今回、映画「円盤」のプロジェクトに双子で参加させていただくことになりました。
企画書を初めて読んだ時、とても人間臭く、そして神秘的なストーリーにぐいぐい引き込まれました。
難波監督のプロジェクトにかける想いに強く共感し、上手くいかないことばかりの人生の中で、ひとつでも信じられることがある。そう思えた時、主人公の黒田のように、人は前を向いて人生の旅を続けていけるのだろうと思います。
我々も、この円盤というバンに乗り込んで、多くの方に作品が届くように走っていきたいと思います。

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古谷実愛|俳優

2024年度ENBUゼミナールを卒業し、『明滅』、『ひとすじの恋』など数々の短編映画に出演。自主制作長編『彼女が見る世界』を制作中で国内外の映画祭に出品予定。

[メッセージ]
初めて脚本から作品に携われることにワクワクしています。『円盤』がどこかの誰かの隣に寄り添う作品になるように最後まで作品に尽くしていきます。

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草苅勲|映像監督

舞台での役者経験を経て2005年より映像制作を開始。2014年には若手映画監督育成プロジェクト(ndjc)に参加。「本のゆがみ」を監督。2023年「死体の人」(主演 奥野瑛太 唐田えりか)が全国公開。

[メッセージ]
自分自身、長く自主映画を撮り続けてきました。自分で撮った小さな作品を劇場公開することは大変なことです。難波さんはそれにチャレンジしようとしています。その難波さんに多くの人が力を貸そうと集まっています。この企画に魅力があるのか。難波さんという人物に魅力があるのか。僕はこの企画がどのようになるのか、見届けたいと思いました。その中で何か力になれたら嬉しいです。

一森千世|俳優

映画『決心するということ』(利重剛監督)主演。
『眠り姫』(七里圭監督)、『はるうらら』(外山文治監督)、Netflix『ソウルメイト』(橋爪駿輝監督)、舞台『エアスイミング』(池内美奈子演出)などに出演。

[メッセージ]
はじめまして。一森千世です。
今回は制作部として「円盤」に参加しています。
企画書を読んだとき、人の弱さや迷いをそのまま抱えた、とても正直な作品だと感じました。
登場人物が特別に強いわけでもなく、きれいに答えを出すわけでもない。
それでも前に進もうとする姿がリアルで、この作品のそばにいたいと思いました。
映画は、誰か一人の力では進みません。
『円盤』も、たくさんの人が少しずつ力を持ち寄りながら前へ進んでいます。
制作部として、この作品がきちんと形になり、必要な人のもとへ届くよう支えていきたいと思っています。
この“円盤”が、多くの方の心に着地することを願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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